ベシクタシュがクラブの練習場に消毒用のゲートを設置した。クラブが発表した。

政府が定めた規則に従い5日から少人数でのトレーニングを再開していたベシクタシュ。土曜日に全選手、スタッフを対象とした新型コロナウイルス(COVID-19)の検査を実施し、2名に陽性が確認されていた。

この結果を受けて、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ対策の1つとして、クラブの練習場に消毒用のゲートを置くことが決定。このゲートには、20の面があり、選手とスタッフはトレーニング参加前にマスクを着用しながら、ゲートを通過しなければならないとのことだ。

新型コロナウイルスの影響を受け、3月19日からリーグを中断しているスュペル・リグだが、トルコサッカー連盟(TFF)は6月12日からスュペル・リグを含む国内リーグを再開する意向であることを明らかにしている。

ベシクタシュの「消毒ゲート」設置も功を奏すだろうか。