レアル・マドリーが約2カ月ぶりにトレーニングを再開した。

諸外国と同様、新型コロナウイルスの影響で中断が続くラ・リーガ。4日にスペイン保健省からの承認を得て、1部と2部のクラブに所属する選手はクラブによるメディカルチェック後、個人トレーニングの再開が認められた。

バルセロナが8日から活動を始めたなか、レアル・マドリーも11日にクラブ練習施設で再始動。スペイン『マルカ』によると、選手はスペインプロリーグ機構(LFP)の規制に遵守して2グループに分かれて個人練習に励んだという。

また、ジネディーヌ・ジダン監督もピッチに姿をみせたが、社会的距離を意識して指導。そのレアルは来週から6人以下からなるグループでのトレーニングを思案している模様だ。