フランクフルトは26日、ドイツ人DFマルコ・ルス(34)の現役引退を発表した。

フランクフルトの下部組織出身のルスは2004年10月にプロデビュー。2011年夏から2013年冬までヴォルフスブルクへ移籍した期間があったものの、それ以外のキャリア全てをフランクフルトで過ごしてきた。クラブの象徴と言える存在のルスはフランクフルトでこれまで公式戦328試合に出場して24ゴール12アシストを記録。2017-18シーズンにはMF長谷部誠と共にDFBポカール優勝に貢献していた。

ただ、昨年8月にアキレス腱を断裂する大ケガを負ったため、今季の公式戦出場はヨーロッパリーグ予選の1試合のみにとどまっていた。なお、引退後は分析官としてフランクフルトに留まるとのことだ。