フランクフルトに所属する元日本代表MF長谷部誠がヒザの手術を受けるため、日本に帰国したようだ。クラブ公式サイトが伝えている。

フランクフルトは27日にホームで行われるブンデスリーガ最終節でパーダーボルンと対戦。アディ・ヒュッター監督が26日の会見で「長谷部は決まっていたヒザの手術を日本で受けたため、欠場が決まった」と明かした。

「慢性的な痛みがあったため、信頼する医師の下で小さな遊離体を取り除いてもらいたいという彼の要望を承諾した。深刻なものじゃないが、不快感のあるものだからね」

ブンデスリーガ最終戦の欠場が判明した長谷部は23試合の出場で今季のリーグ戦が終了。チームはリーグ終了後、8月にヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグのバーゼル戦に挑む。