アーセナルでプレーするスペイン代表MFダニ・セバージョス(23)が来季の去就に言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。

昨夏にレアル・マドリーからアーセナルに加わり、ここまで公式戦35試合1ゴール2アシストを記録しているセバージョス。24日に今季終了までのレンタル期間延長が決まったが、来季の去就は不透明のままだ。

そんなセバージョスがスペイン『Cadena SER』で来季の去就について、「ベティス?それもオプションだ」と述べ、キャリアをスタートさせた地であるレアル・ベティス復帰の可能性を匂わせつつ、あらゆる可能性も排除しなかった。

「どのクラブに対してもドアを閉めるつもりはない。ラ・リーガ復帰は僕にとって良いものだが、アーセナルにも満足しているし、リスペクトする必要がある」

「それに、牧馬今後の試合に集中している。来シーズンの目標はプレーすることだ。レアル・マドリーだと、重要な選手として40試合に出場するのは難しい」

「今シーズンはプレーを楽しんでいるし、来シーズンも同じようにプレーしたい。自分で判断して、自らの将来を決める」

「僕がずっとプレーしたリーグだから、スペインが恋しいよ。でも、今シーズンはイングランドが僕の良いプレー場だった。最も一快適にプレーできる場所にいたい」

「(ジネディーヌ・)ジダン監督から今シーズンの僕に対して、他の場所で経験を積む方が良いと言った。僕らは席に座り、ベストな選択肢を見つけなければいけない」