バイエルンの元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーが偉大な記録を樹立した。

2019-20シーズンのブンデスリーガは27日に最終節を迎えた。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けて中断期間があったものの、無事に終了。バイエルンの優勝で幕を閉じていた。

最終節でヴォルフスブルクと対戦したバイエルンは、0-4で快勝。ミュラーも先発フル出場を果たすと、1ゴール1アシストの活躍で勝利に貢献していた。

今シーズンのミュラーは、ブンデスリーガで33試合に出場し8ゴール21アシストを記録。このアシスト数は、ブンデスリーガでのシーズン最多記録となった。

ブンデスリーガ公式サイトによると、詳細なデータ集計し始めた1992-93シーズン以降でこれまでの最多記録は「19」だったとのこと。2014-15シーズンに当時ヴォルフスブルクに所属していたベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(現マンチェスター・シティ)と2016-17シーズンにRBライプツィヒのスウェーデン代表FWエミル・フォルスベリが記録していたものだった。