ブンデスリーガ2部最終節が28日に行われ、シュツットガルトはダルムシュタットをホームに迎えて1-3で敗れたが、1年での1部復帰を決めている。シュツットガルトのMF遠藤航はフル出場している。

3位ハイデンハイムとの得失点差が11ある関係から敗れても自動昇格圏内の2位が確定するシュツットガルトは、遠藤がボランチで先発となった。

そのシュツットガルトはマリオ・ゴメスのゴールで一時同点としたものの、1-3で敗戦。それでもハイデンハイムも敗れたため、2位でシーズンを終了。1年での1部復帰を決めている。

第14節以降主力に定着した遠藤は今季のリーグ戦21試合に出場、チームの昇格に貢献した。

また、MF原口元気がフル出場したハノーファーはボーフムをホームに迎え、2-0で勝利した。原口は今季のリーグ戦31試合に出場して6ゴール5アシストを記録、ハノーファーは6位でシーズンを終えている。

そして、FW大迫勇也のブレーメンと入れ替え戦を戦う3位の座にはハイデンハイムが入った。入れ替え戦の初戦は7月2日に行われる。