レアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマが決勝アシストを振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

マドリーは28日に敵地で行われたラ・リーガ第32節でエスパニョールと対戦。古巣対戦となったGKディエゴ・ロペスの好セーブもあって、苦戦が続いたマドリーだが、前半終了間際にベンゼマのアシストからMFカゼミロが先制点を奪うと、そのまま逃げ切り、1-0の勝利を収めた。

再開後5連勝を飾り、2位のバルセロナを勝ち点2差に突き放したマドリー。その勝利に貢献したベンゼマが試合後のインタビューで、カゼミロのゴールを称え、結果に満足感を示した。

「良い動きだったね。カゼミロのゴールはより重要で、うまくシュートを打ってくれた。難しい試合だったが、僕らは勝利した。非常に重要な3ポイントを獲得してホームに帰る。とても満足している」

「あれが僕のフットボールであり、自然に思い浮かんでくる。彼が後ろから出てくるのはわかっていた。僕たちはうまくやっているし、全試合で改善を重ねている。全試合が決勝戦だ。バルセロナの動向も追っているが、僕らは自分たちの戦いぶりとリーグ戦に集中している」