ナポリを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いで劣勢を認めている。『フットボール・イタリア』が伝えた。

28日に行われたセリエA第28節のSPAL戦を3-1で勝利したナポリ。コッパ・イタリア制覇に続きリーグ戦5連勝と、昨年12月に就任したガットゥーゾ監督の下で着実に調子を上げている。

しかし、CL出場圏内である4位のアタランタとは勝ち点差「12」。7月2日に行われる第29節で直接対決が控えているものの、劣勢の感は否めないようだ。

「勝ち続けること以上に我々に出来ることはない」

「アタランタの順位に驚きはない。彼らはここ数年で成長を遂げてきた。我々にはベルガモでの大事なアウェイ戦を控えているが、それだけで十分かどうかはわからない」