ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(19)が、今シーズンのタイトルレースを振り返っている。ドイツ『レヴィア・シュポルト』が伝えた。

新型コロナウイルスによる長期中断を強いられながらも、先日に無事シーズンを終えたブンデスリーガ。優勝争いを演じたドルトムントだが、一歩及ばずバイエルンの8連覇を許した。

今冬の移籍市場で加入し、11試合で13得点を叩き出したハーランドは悔しさを露わに。直接対決の結果や、中断が勝敗に影響したと、特別だった2019-20シーズンを振り返った。

「彼らとの直接対決でより良い結果が出ていれば、レースはもっと長く続いて僕らも近づけたと思う」

「僕たちは長い中断期間が明けてから、サポーターの声援がない中で素晴らしい終盤を過ごしていた。しかし残念ながら、バイエルンとの2試合を落としてしまった。このポイントがなければ、彼らより上の順位で終えることはとても難しくなる」

「このコロナの話ほどクレイジーなこともないよ。そういった中での2位は悪くない。もちろん、もっと長くバイエルンとレースを続けるべきだったとは思う」