ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(19)が、来季のタイトル獲得に意欲を燃やしている。ドイツ『レヴィア・シュポルト』が伝えている。

今冬にザルツブルクからドルトムントに完全移籍したハーランド。加入からわずか半年で公式戦18試合16ゴールと圧倒的な存在感を示している。ブンデスリーガではMVPにもノミネート。その才能を遺憾無く発揮したシーズンだった。

ドルトムントと2024年まで長期契約を結んでいるハーランドだが、一部のメディアからはさらなるビッグクラブへの移籍が噂されいる。しかし、同選手はドルトムントをステップアップのための繋ぎのクラブではないと主張。タイトル獲得に意欲を燃やしている。

「ドルトムントはそのようなカテゴリーのクラブではないだろう。先のことはあまり考えないで、僕は今を生きている」

「だからこそ、冬に確信をもってドルトムントを選んだ。世界でも大きいクラブの一つだし、長期契約にもサインしたばかりだ。クラブを去ろうなんて微塵も考えてないよ」

「ドルトムントで何かを成し遂げたい。2位ではなく、出来るならタイトルが良いね。僕たちは目標を定めてそれに向けてチャレンジする必要があるだろう」