ベシクタシュは、フィオレンティーナからレンタル中の元ガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテング(33)の買い取りや短期レンタル期間延長を行わないようだ。『beIN SPORTS』を引用しイタリア『フットボール・イタリア』が伝えている。

ヘルタ・ベルリンでプロキャリアをスタートしたボアテングは、トッテナムやドルトムント、ミラン、バルセロナ、フィオレンティーナなどを渡り歩き、2020年の冬にベシクタシュへレンタルで加入。ここまでスュペル・リグ8試合に出場し2ゴールを記録していた。

しかし、『beIN SPORTS』によれば、ベシクタシュはボアテングに対する購入オプションやシーズン終了までのレンタル延長を希望しておらず、今月末に退団するとのことだ。

なお、フィオレンティーナとボアテングの契約は2021年6月30日までとなっているが、今夏の去就は不透明となっている。