横浜F・マリノスは30日、MF水沼宏太に第一子となる女の子が誕生したことを発表した。

クラブの発表によると、水沼の長女は26日に誕生したとのことだ。水沼はクラブを通じてコメントしている。

「私事ではございますがこの度、第一子となる女の子が産まれました。かけがえのない大切な命を命がけで産んでくれた妻と元気いっぱいに産まれてきてくれた娘に、そしてそれを支えてくれた家族に心から感謝しています!」

「そして、コロナ禍の大変な状況の中、医療従事者の方々をはじめ、まわりの沢山の方々のおかげで、母子ともに無事に出産ができました。ありがとうございました。これからより一層夫婦で力を合わせ、笑顔いっぱいの毎日を送れるよう、大切な娘と共に成長していきたいと思っています」

「「パパ」になりました!さらなる高みを目指して頑張ります!今後ともよろしくお願いします!」

元日本代表で現在は解説者として活躍している水沼貴史氏の息子としても知られる水沼は、横浜FMの下部組織出身で、2008年にトップチーム昇格。その後、栃木SC、サガン鳥栖への期限付き移籍を経て、2013年に鳥栖へ完全移籍。2016年にはFC東京へ期限付き移籍すると、2017年にセレッソ大阪へ期限付き移籍、2018年に完全移籍していた。2020シーズンから古巣の横浜FMへ復帰していた。