マンチェスター・ユナイテッドのレジェンド、ロイ・キーン氏の次なる就職先に意外なチームが名乗りを挙げたようだ。イギリス『サン』が伝えている。

昨年ノッティンガム・フォレストのアシスタントコーチ職を退いて以来、専ら解説者として活動しているキーン氏。

しかし、指導者としてのキャリアをまだ諦めていないキーン氏に対し、アゼルバイジャン代表チームの監督に就任の話がきているようだ。

アゼルバイジャン代表は、AからDまであるUEFAネーションズリーグのグループCに昇格したばかりであり、更なる飛躍を目指している。

そんな中、キーン氏に白羽の矢が立ったようだが、本人はこの機会が自分にとって正しいものなのか考えている模様。しかし、昨年12月に退任したニコラ・ユルチェヴィッチ監督の後任を探すアゼルバイジャン代表は、キーン氏を第1希望として、2日以内の返答を求めているようだ。

『サン』は、2009年にイプスウィッチの監督を退任して以降は、アシスタントコーチとして実績を重ねてきたキーン氏が久々の監督業に二の足を踏んでいるとしている。

テレビの解説者として、古巣ユナイテッドへの辛口コメントなど、歯に衣着せぬ発言が話題になりがちなキーン氏だが、自身のことは一層慎重になっているようだ。