マジョルカの日本代表MF久保建英は止まる所を知らないようだ。

マジョルカは6月30日、ラ・リーガ第33節でセルタと対戦。残留を争うもの同士の対戦は、マジョルカが大量5ゴールを記録し5-1で快勝を収めた。

この試合に先発出場した久保は、27分にクチョ・エルナンデスのゴールの起点となると、40分にはポソのゴールを演出し、2月のベティス戦以来のアシストを記録した。

さらにチームの4点目の起点となった久保は、60分にセビージャのゴールをアシストしていた。

久保が違いを生み出し、マジョルカが効果的にゴールを積み重ねたが、この2アシストが意外な記録に。21世紀のラ・リーガにおいて、19歳26日での1試合2アシストは、外国人選手として最年少となったようだ。

勝ち点3を積み上げたマジョルカは、残留ラインの17位セルタと勝ち点差5としている。残り5試合で逆転の残留を果たせるかは、久保の活躍に懸かるところが大きそうだ。