サンプドリアの日本代表DF吉田麻也(31)が、サウサンプトンとの契約が満了を迎えたことを発表した。

吉田は、名古屋グランパスからVVVフェンロを経て、2012年8月にサウサンプトンへ完全移籍で加入。今年1月にサンプドリアへレンタル移籍するまで、7年半在籍していた。


サウサンプトンではゲームキャプテンを務めるほか、センターバックだけでなくサイドバックでもプレー。プレミアリーグで154試合出場を含む、公式戦194試合出場9ゴール4アシストを記録していた。

吉田は自身のツイッター(@MayaYoshida3)で、サウサンプトンとの契約満了を報告した。

「僕のサウサンプトンとの契約は、今日で終了します」

「チームメイト、スタッフ、友人、ファンにしっかりと別れを告げることができなかったことを後悔しています。まぁ…これもサッカーの一部です」

「常に「We March On(サウサンプトンのスローガン)」を忘れないで!いつかまたお会いしましょう。セインツ、ありがとう」

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Officially my contract with @southamptonfc end today. I gave my all for last 8 years but I’ve got much more from you all. I can’t describe how I appreciated them. However one thing I have regretted that I couldn’t make proper goodbye to my teammates, staff, friends and the fans. Well... this is a part of football. Don’t forget always “We march on”! Hopefully one day we will meet again. Thank you saints #saints

Maya Yoshida(@mayayoshida22)がシェアした投稿 - 2020年 6月月30日午後1時56分PDT