アトレティコ・マドリーのベルギー代表MFヤニク・フェレイラ・カラスコが、バルセロナ戦を振り返った。スペイン『OK diario』が伝えた。

カラスコは6月30日に敵地で行われたラ・リーガ第33節のバルセロナ戦にスタメン出場。15分にボックス左にドリブルで侵攻すると、MFアルトゥーロ・ビダルに倒されてPKを獲得する。さらに、61分にもボックス左でDFネウソン・セメドに倒されてPKを獲得する活躍を見せた。

2-2の引き分けに貢献したカラスコは試合後、「満足しているし、いつも勝利を望んでいる。チームは良い試合をしたが、3ポイントを獲得できなかったのは不運だ」と結果と、試合内容に満足感を示すも、勝ち切れなかったことを悔やんだ。

さらに、「最も重要なのは姿勢だ。僕たちはそれを持っているのは良いことだ。勝ったり負けたりもするけど、重要なのは姿勢だ」とチームの姿勢を評価し、「僕らはこれを継続し、来年のチャンピオンズリーグに出場するためにポイントを最大限獲得する」とCL出場権獲得に意気込みを語った。