バイエルンの中盤に負傷離脱者が続々と戻ってきているようだ。クラブ公式サイトが伝えている。

今季のブンデスリーガを前人未到の8連覇で締めくくったバイエルン。しかし、今季はまだ終わっておらず、4日にレバークーゼンとのDFBポカール決勝を控えており、8月にチャンピオンズリーグ(CL)の戦いも予定している。

そのバイエルンは30日から練習をスタートさせ、その輪のなかに負傷離脱が続いたスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラとフランス代表MFコランタン・トリソの姿も。一部の全体練習に参加した後、別メニュー調整に移ったという。

チアゴは6月中旬にそけい部の手術を受けて離脱。トリソも4月のトレーニング中に左足首を痛めて、欠場が続いている。