元ポルトガル代表MFナニ(33)が変貌を遂げている。

スポルティングの下部組織出身のナニは、2007年に加入したマンチェスター・ユナイテッドで8年間に渡り活躍。

その後は、フェネルバフチェやバレンシア、ラツィオを渡り歩き、古巣のスポルティングへ復帰した後、2019年からMLS(メジャーリーグ・サッカー)のオーランド・シティでプレーしている。


MLSは、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響によって3月12日から長期の中断に入っており、7月8日の再開に向けて動いている。

ナニはこの中断期間を利用してウエイトトレーニングに励んだようだ。自身のインスタグラム(luisnani)で上半身裸の写真を投稿している。

元々、テクニックやスキルを武器とするナニは、サッカー選手の中では比較的線が細い方であったが、今回の写真では、腹筋が見事に6つに割れており、肩や腕も明らかに逞しくなっている。

マッチョなサッカー選手と言えば、ナニの同胞であるユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがいる。C・ロナウドはトレーニングギア『SIXPAD』のCMにも出演しているが、ナニもその座を狙っているのかもしれない。
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Luís Nani(@luisnani)がシェアした投稿 - 2020年 6月月29日午前10時44分PDT