リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー(28)が、クラブで長い間プレーしたいと考えているようだ。

サラーは、エジプトでキャリアをスタートすると、バーゼルで頭角を現し、2014年1月にチェルシーへ完全移籍。フィオレンティーナやローマへのレンタル移籍を経験し、2016年7月にローマへ移籍。2017年7月にリバプールへ加入した。


リバプールではエースとして活躍。2017-18シーズンには32ゴールを記録して得点王に輝くと、2018-19シーズン22ゴールを記録し、2年連続得点王に輝いていた。

今シーズンはプレミアリーグで27試合に出場し17ゴール7アシストを記録。得点ランキングで3位につけるとともに、リバプールの30年ぶりのリーグ優勝に貢献していた。

サラーは、イギリス『BeIN Sports』でリバプールの30年ぶりの優勝についてコメント。居心地がよく、長年プレーしたいと考えていることを明かした。

「30年ぶりのリーグ優勝後の気持ちは説明できない」

「とても幸せだ。ここの雰囲気を楽しんでいる。この場所が大好きで、長く滞在したいと思っている」

「ここの雰囲気は他の場所とは異なるよ」

サラーには常に移籍の噂が挙がっているものの、リバプールでのプレーを望んでいるサラー。2日には優勝を争っていたマンチェスター・シティとの対戦を控えている。サラーはチーム力への自信を語った。

「僕たちはチームとしてうまく適応しており、僕たちの理解は完璧だ」

「これが継続すれば、もっと達成できる。現在のレベルを維持することは難しいけど、不可能ではない」