バレンシアは2日、スペイン代表FWロドリゴ・モレノが右ヒザ外側側副じん帯の部分断裂と診断されたことを発表した。

クラブ公式サイトによると、ロドリゴは1日に行われたラ・リーガ第33節のビルバオ戦で負傷したとのこと。また、離脱期間は数週間と明かしているが、フランス『レキップ』は1カ月半程度の離脱になると伝えている。

レアル・マドリーのカンテラ出身のロドリゴは、2014年夏にレンタル移籍でベンフィカからバレンシアに加入。翌年に完全移籍に移行。今シーズンはここまで公式戦34試合に出場して、ゴールこそ7点にとどまっているが、11アシストとチャンスメイクでチームに貢献している。

残り5試合となったラ・リーガ。10位のバレンシアは再開後の成績は1勝1分け4敗と混迷を極めている。