ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(35)が快記録を成し遂げた。

C・ロナウドは4日に行われたセリエA第30節のトリノ戦に先発。2点リードの61分、バイタルエリア中央のやや左寄りから直接FKを沈め、4-1の勝利に大きく貢献した。

C・ロナウドが直接FKを成功させたのはユベントス加入後初。データ集計サイト『Opta(@OptaJoe)』によると、直接FKからゴールを挙げるまで43本目を要した模様だ。

また、今季のセリエAで記録した25得点目(26試合)はユベントスの歴史的に好記録。セリエA1シーズンで25得点以上は1960-61シーズンのオマール・シボリ氏以来だという。

直近の出場16試合で20得点4アシストの圧倒的な数字が物語るとおり、35歳の年齢を超越するパフォーマンスを披露するC・ロナウド。今後の活躍から目が離せない。