来シーズンもブンデスリーガで戦うことが決まったブレーメンだが、試合後にバスが襲撃されていたようだ。ドイツ『ビルト』が報じた。

ブレーメンは6日、ブンデスリーガ昇格・降格プレーオフ2ndレグでアウェイに乗みハイデンハイムと対戦。1stレグを0-0で終えていたが、2ndレグは2-2のドローに。アウェイゴール差でブンデスリーガ残留を掴んでいた。


しかし、試合後ハイデンハイムのサポーターが暴動を起こしていたとのこと。スタジアム周辺で暴動が起こり、ブレーメンのバスが襲撃されていたようだ。

『ビルト』によると、スタジアム周りに約150人のハイデンハイムファンが集まっていたとのこと。地元警察は「下り坂を進んでいるブレーメンのチームバスに、石や瓶が投げられた。そしてバスの窓が割れた」と発表していた。

警察はすでに関与している数人を特定。捜査は進行中とのことだ。