ローマのイングランド代表DFクリス・スモーリングが負傷したようだ。『フットボールイタリア』が報じている。

5日に行われたセリエA第30節のナポリ戦(1-2で敗戦)に先発出場したがスモーリングだが、28分に右足を痛めるとピッチに座り込み交代を要求。そのままファシオとの交代を強いられた。

今回の報道によれば、スモーリングは7日の午後にローマのヴィラ・スチュアートクリニックで検査を実施。その結果、右足の内転筋に軽度の問題が確認されたという。なお、『フットボールイタリア』は7〜10日ほどの離脱になると伝えている。

昨夏、マンチェスター・ユナイテッドからローマにレンタルで加入したスモーリングは、守備の要として前評判をくつがえす活躍を披露し、ここまで公式戦32試合に出場し2ゴール1アシストを記録している。