セリエAの優勝争いから一気に脱落したラツィオが大きな動きを見せるかもしれない。

イタリア『イル・メッサジェッロ』によると、クラウディオ・ロティート会長がトレーニング施設を訪れたとのこと。現在の状況について説明を求めたという。

報道によると、ロティート会長はシモーネ・インザーギ監督、スポーツ・ディレクター(SD)のイグリ・ターレ氏、マネージャーのアンジェロ・ペルッツィ氏に会ったようだ。

ラツィオは、ユベントスと熾烈なスクデット争いを繰り広げていたが、7月に入り一気に不調に。ミラン、レッチェ、サッスオーロとリーグ戦3連敗を喫し、一気に優勝争いから脱落することとなってしまった。

『イル・メッサジェッロ』によれば、インザーギ監督をはじめ、クラブ幹部全員が責任を問われたとのこと。今週後半には、メディカルスタッフや選手とも会合を開くつもりのようだ。

ラツィオは首位のユベントスと勝ち点差8の2位。残り6試合となった中、スクデット獲得は厳しい状況に陥ってしまった。