マンチェスター・シティのチャンピオンズリーグ(CL)追放回避を受けてトッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督がコメントした。

15日に行われるプレミアリーグ第36節ニューカッスル戦を前にした記者会見に臨んだモウリーニョ監督はシティの処分軽減に関して以下のような見解を示した。

「マンチェスター・シティが無罪であるなら罰金を科せられたのは恥ずべきことだ。無罪であるなら罰せられないからだ。私はシティが有罪であると言っているわけではない。無罪であるなら罰金を払う必要がないと言っている。たとえ、1ポンドでもだ。彼らにとって罰金は大したことではないが、有罪であるならCLへの参加を禁止すべきだ。彼らが有罪であるかどうかはわからない。私の批判はあくまで決定に対するものだ。もはやファイナンシャル・フェア・プレーは意味がないので、終わることになると思う。もう自由にやったら良いと思う」