屈指のドリブラーとして名を馳せるバイエルンのフランス代表FWキングスレー・コマンが、GKとしての才能も見せつけた。

バイエルンの公式ツイッターが16日に上げた練習動画に、GKグローブを着けて意気揚々よゴールマウスに立つコマンの姿が。

本来はドリブラーとしてバイエルンの攻撃を助けるオフェンシブな選手のはずだが、この日はマヌエル・ノイアーという強力ブレインの指導の下、GKに挑戦。

その動きは意外にも悪くなく、しっかり両手を使って味方のシュートを止めた際には「見たか!」と言わんばかりのアピール。英語版の公式ツイッターも「コマン・ザ・ウォール」というハッシュタグをつけるなど、コマンのパフォーマンスに機嫌を良くした様子だ。

今冬の移籍市場では、シャルケからアレクサンデル・ニューベルを獲得するなど、GKの人材確保に余念がないバイエルン。コマンもさらにスキルを磨けばゆくゆくは全く新しい道が開けるかもしれない。