イスタンブール・バシャクシェヒルは、19日に行われたスュペル・リグ第33節のカイセリスポル戦を1-0で勝利した。この結果、最終節を残してスュペル・リグ初優勝を果たした。

今シーズンはガラタサライ、フェネルバフチェ、ベシクタシュの名門3クラブの不振によってトラブゾンスポル、スィヴァススポルと共に優勝争いをけん引してきたバシャクシェヒルは、カイセリスポル戦の勝利によって2位のトラブゾンスポルとの勝ち点差を「7」とし、最終節を前に初優勝を決めた。

近年、豊富な資金力を武器に国内で台頭していたバシャクシェヒルには、元ブラジル代表FWロビーニョやセネガル代表FWデンバ・バ、元オランダ代表FWエルイェロ・エリア、元フランス代表DFガエル・クリシらが在籍している。

なお、直近2シーズンは日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライが2連覇中だったスュペル・リグだったが、バシャクシェヒルはフェネルバフチェ、ベシクタシュ、トラブゾンスポル、ブルサスポルに続き6クラブ目のトルコ王者に輝いた。