スウェーデンのシリウスは22日、日本人MF杉田祐希也(27)との契約を延長することを発表した。契約は8月31日までとなる。

杉田は柏レイソルの下部組織出身で、柏U-18から仙台大学へ進学。その後Jリーグを経ずにスペインへと渡る。

エルクレスのカンテラであるホベ・エスパニョールに2012年10月に加入すると、2014年7月にエルクレスへ昇格。2016年3月にはタイのパタヤ・ユナイテッドへと完全移籍。2016年6月にPTTラヨーンFC(タイ)へレンタル移籍すると、2017年2月にスウェーデンのダルクルドへと完全移籍。2018年7月にはイランのトラークトゥール・サーズィーに完全移籍していた。

今シーズン開幕前にはヴィッセル神戸のキャンプに練習生として参加していた杉田は、3月にスウェーデンのシリウスへ7月までの契約で加入していた。

今回の契約延長は、イランのペルシアン・ガルフ・プロリーグの開幕が決定していないためとのこと。トラークトゥール・サーズィーからのレンタル移籍という形で、在籍することとなる。

杉田は今シーズンのアルスヴェンスカン(スウェーデン1部)で9試合に出場し4ゴール1アシストを記録していた。