ウエスカの元日本代表FW岡崎慎司が2019-20シーズンのクラブ年間最優秀選手に輝いた。

岡崎は昨年9月に加わり、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)37試合に出場してチーム最多の12ゴールをマーク。スペイン初挑戦だったが、リーグ制覇と1部昇格の原動力として大きく貢献した。

クラブはSNS上で、ファン投票を実施。2200以上の票数を集め、28.9%の支持を獲得した岡崎が23.15%のDFホルヘ・プリド、14.26%のMFミケル・リコを抑えて、クラブ年間MVPに選ばれた。