アーセナルのミケル・アルテタ監督が、アーセナルファンへメッセージを送った。クラブ公式サイトが伝えた。

現役時代をアーセナルでも過ごし、そのまま引退したアルテタ監督。引退後は、マンチェスター・シティでジョゼップ・グアルディオラ監督の右腕としてリーグ連覇にも貢献した。


しかし、古巣のアーセナルはウナイ・エメリ監督の下で不安定なシーズンを過ごしており、12月に解任。その後任として自身初となる監督に就任した。

一時はチームを立て直したアルテタ監督だったが、中断明けは苦戦。リーグ戦は8位と近年で最低の結果となったが、1日に行われたFAカップ決勝ではチェルシーを逆転で下し優勝。監督として初タイトルを獲得していた。

これにより来シーズンのヨーロッパリーグ出場権を確保したアーセナル。アルテタ監督は、タイトル獲得後、いつも支えてくれているサポーターに向けて感謝のメッセージを送った。

「素晴らしいスタートだ。いつも、とても協力的であり、素晴らしいドアを通り抜けた最初の日に、レセプションをしてくれてありがとう」

「私はこのクラブのニーズがとても高いことを理解し、その要求に応えたいと思っている。期待が寄せられていることを理解しているし、このトロフィーはみんなのためにある」

「クラブ、そしていつも応援している選手たちを誇りに思うことができるものだ」

「一緒に楽しみ、良い距離を保てたら良いと思っている。みんなのものだからこそ、楽しんでもらいたい」

「私がここに来た時の使命は1つだけだった。それは、選手とスタッフに、我々ができると信じさせることだった」

「ドレッシングルームで一緒に彼らを見ているだけだった。彼らのプロフェッショナリズムと時間を共にする方法…それは私がより誇りに思い、結果に繋がり、我々は目標を達成して、一緒にタイトルを獲得することになったんだ」