セルティックのU-21フランス代表FWオドソンヌ・エドゥアール(22)に多くのクラブが関心を寄せている。

同選手はパリ・サンジェルマンの下部組織出身で、2017年夏のレンタル移籍を経て、翌年に完全移籍加入。2019-20シーズンはスコティッシュ・プレミアシップで27試合21ゴール12アシストを記録した逸材で、今月1日に新シーズンが開幕した同リーグでは、ハミルトン相手にハットトリックを達成した。

以前から移籍に関する噂は多く、イギリス『スカイ・スポーツ』はアーセナルやレスター・シティ、『リバプール・エコー』ではエバートンも関心を示していることが伝えられており、プレミアリーグのクラブを中心に大きな視線が注がれているようだ。

セルティックを率いるニール・レノン監督は、チームの得点源の慰留に全力を注ぐと宣言。「我々は彼を守りたいと思っている。少なくとも、次のシーズンも彼を留めておくためにできる限りのことをするつもりだ」と6月にコメントしていた。

クラブ史上最高額となる推定900万ポンド(約12億4700万円)の移籍金で加入したオドソンヌ・エドゥアール。契約は2022年までとなっている。