ドイツ代表DFマティアス・ギンター(26)がボルシアMG残留を強調した。ドイツ『キッカー』が伝えている。

20歳の時に若くしてドイツ代表に選出され、2017年夏に加入したボルシアMGでも不動の地位を築いているギンター。今季もブンデスリーガ31試合に出場し、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献した190㎝のセンターバックには多くのビッグクラブが関心を示しており、インテルは4000万ユーロ(約49億7500万円)の移籍金と800万ユーロ(約9億9400万円)の年俸を用意しているとも伝えられている。

だがギンターは『キッカー』のインタビューで「間違いなくボルシアMGに残るよ」と、移籍の可能性を否定。クラブが秘める可能性に期待しているようだ。

「もちろんいろんなクラブが関心を持ってくれることには感謝しているよ。でもボルシアMGで幸せなことも何度も言ってきたよね」

「今のチームは凄いポテンシャルを秘めてるんだ。監督も僕たちにとって大きな存在だ」

「クラブは素晴らしいファンとこの環境で何かを成し遂げようとしている最中だ。その中で僕も大きな目標を持っているし、契約も残ってるからね」