アウグスブルクは4日、ドイツ人DFフェリックス・ゲッツェ[写真左]が新型コロナウイルス(COVID-19)に感染していることを明かした。

アウグスブルクは、4日に新シーズンにに向けた最初のチームトレーニングを実施。しかし、クラブの発表によると、休暇中に新型コロナの陽性反応が確認されたフェリックス・ゲッツェは不参加となった。

現在、自宅にて隔離生活を送っているフェリックス・ゲッツェだが、特に症状は見られていない模様。また、チームメイトやスタッフらとの接触はなったとのことだ。なお、トレーニング復帰には2度の検査で陰性が確認される必要がある。

ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェを兄に持つフェリックス・ゲッツェは、2018年の夏にバイエルンからアウグスブルクへ加入。しかし、アウグスブルク加入後は度重なるケガに悩まされおり、今シーズンも股関節の問題などで1試合も出場することができなかった。