ウニオン・ベルリンは4日、ヴォルフスブルクを退団していたDFロビン・クノッヘ(28)をフリーで獲得したことを発表した。契約期間は明かされていない。

2005年にヴォルフスブルクの下部組織に加入したクノッヘは、2011年にトップチームデビュー。ここまで7シーズンを過ごして、公式戦226試合に出場し14ゴール5アシストをマーク。今シーズンはブンデスリーガ21試合に出場し、2年連続となるヨーロッパリーグ出場権の獲得に貢献した。

ウニオン・ベルリンへの加入が決まったクノッヘは、公式サイトで以下のようにコメントしている。

「15年間プレーしてきたクラブから移籍することは簡単なことではなかった。それでもウニオン・ベルリンでプレーできることを嬉しく思っている。このクラブは素晴らしい成長をみせているし、昨シーズンは多くのファンを熱狂させていたね。首脳陣との話し合いはとてもポジティブなものだったよ。それは今回の移籍を決める大きな要因となったね」

なお、ウニオン・ベルリンにとってクノッヘは、FWセドリック・トイヒャート、MF遠藤渓太、MFニコ ジェベルマン、DFニコ・シュロッターベック、GKアンドレアス・ルセらに次ぐ今夏8人目の補強選手となっている。