シャルケが4日、フランス人DFバンジャマン・スタンブリ(29)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2023年まで。今季限りで満了する契約を新たに3年延長した形となる。

スタンブリは2010年にモンペリエでプロデビュー後、トッテナム、パリ・サンジェルマン(PSG)を渡り歩き、2016年からシャルケに加わると、公式戦106試合に出場。今季もDFリーダーとしての働きが期待されたが、ブンデスリーガ開幕から全試合出場が続くなかで、第9節のドルトムント戦で負った右足骨折の影響で全休を強いられた。

来季の完全復活が期待されるスタンブリはクラブとの契約延長に際して、「これからもシャルケでプレーできるのがすごく嬉しい。僕がどれだけクラブ、特にファンを大事にしているかは周知の通りだ。良いシーズンにするために全力を尽くす」とコメントしている。