バルセロナに所属するスペイン代表DFセルジ・ロベルト(28)の代理人がマンチェスター・シティ移籍の噂にコメントした。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。

バルセロナの生え抜きとして、ここまで公式戦281試合の出場数を誇り、長らく活躍を続けるS・ロベルト。今シーズンのラ・リーガでも様々なポジションをこなして、30試合に出場して1得点2アシストの数字を残した。

スペインメディアによると、そのユーティリティプレーヤーを巡ってはシティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が今夏のターゲットとして興味を示していると報じられていた。

様々な憶測が取り沙汰されていたなか、S・ロベルトの代理人を務めるジョゼップ・マリア・オロビト氏がそれを否定。内部の状況を明らかにし、退団の話はないと説明している。

「セルジ・ロベルトにバルセロナを離れるプランはない。今のところ、興味を示しているクラブもなく、バルセロナも我々に提案をしてきていないよ」