ビジャレアルが、アーセナルのU-21フランス代表MFマテオ・グエンドウジ(21)の獲得に動いているようだ。『フット・メルカート』が伝えている。

2018年夏に加入したアーセナルブレイクしたグエンドウジ。今季も主力として順調に出場数を重ねていたが、ミケル・アルテタ監督就任以降は序列を落とし始め、6月のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦でフランス人FWニール・マウペイと一悶着を起こしたのをきっかけに、完全に信頼を失ってしまったとメディアから報じられている。

そのため、今夏の放出候補筆頭と言われるグエンドウジにはバルセロナ行きの噂もあったが、『フット・メルカート』によるとビジャレアルが特に強い関心を示しているという。

同クラブは先日、元アーセナルのウナイ・エメリ監督を招へい。エメリ監督は2018年にロリアンから引き抜きを画策した張本人で、アーセナルでのブレイクのきっかけを与えた恩師とも言える存在。

すでにグエンドウジを巡ってアーセナルと話し合いの席に着いたとも言われており、購入オプションを付けたレンタル移籍という形で交渉を進めているようだ。