ラ・リーガ2部に降格したマジョルカは6日、ルイス・ガルシア・プラサ監督(47)の招へいを発表した。契約期間は2022年6月までとなっている。

1年で2部に降格したマジョルカでは、ビセンテ・モレノ前監督が退任し、エスパニョールの監督に就任していた。

ルイス・ガルシア・プラサ監督はこれまでエルチェやレバンテ、ヘタフェ、ビジャレアルなどを指揮。また、アジアでは中国の北京人和、UAEのバニーヤース、サウジアラビアのアル・シャバブ・リヤドなどで指揮を執ってきた経歴を持つ。