日本代表DF長友佑都(33)の新天地候補にドイツが浮上した。トルコ『Hurriyet』が報じている。

長友は2018年1月にインテルからガラタサライに加わり、公式戦65試合3得点7アシストをマーク。スュペル・リグ2連覇にも貢献したが、今季になり、シーズンが進むにつれて序列を落とすと、6月30日をもっての契約満了で退団が決定した。

そんな日本人左サイドバックを巡り、ドイツからも関心が集まっているようだ。これまでイタリアなどが行き先に挙がり、具体的な動きがない状況が続くが、ブンデスリーガ2部のハノーファーが獲得に興味を示しているという。

そのハノーファーは今夏、左サイドバック獲得を目指して、フェネルバフチェのトルコ代表MFメフメト・エキジを狙ったが、それに代わる選手として長友を新たな標的に。トルコ人指揮官のケナン・コチャク監督が希望しての動きとみられ、すでにオファーも打診しているという。

昨年11月にコチャク監督を招へいしたハノーファーは今季のブンデスリーガ2部で1部昇格が叶わず、6位でフィニッシュ。長友と代表でチームメイトのMF原口元気も所属している。