イタリア代表を率いるロベルト・マンチーニ監督が、ユベントスの新監督に就任したアンドレア・ピルロ氏に言及した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がコメントを伝えた。

ユベントスではマウリツィオ・サッリ前監督がチャンピオンズリーグ・ラウンド16でリヨンの前に敗退したことを受けて8日に電撃解任され、監督未経験のピルロがユベントスのU-23チームを率いることなくトップチームの監督に電撃就任していた。

そのピルロに対し、マンチーニ監督は「彼はラッキーだよ。トップチームから、それもベストなチームをいきなり率いることができるのだからね。もし、私がユベントスの幹部であったら、アンドレアをやはり候補にしていただろうね。彼はサッカーの知識が豊富なんだ。誰にとっても常に初めてのことはある。おそらく彼は新しい道を切り開くだろう。彼に付いていけば大丈夫だ。幸運を祈っている」と監督未経験ながらピルロに指揮官としての資質があると太鼓判を押していた。