アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)のライプツィヒ戦に向けたコメントを残している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

13日に行われる準々決勝でライプツィヒと対戦するアトレティコ。ラウンド16では王者リバプールを見事に下したが、シメオネ監督は新たなスタートになると、気を引き締め直している。

「今大会の最後の試合からはずいぶん時間が経った。アンフィールドでの勝利は素晴らしかったが、これは新たなスタートだ」

「出来る限り最善の方法で試合の準備をすること、相手を倒すために試合を我々の望む流れに持っていくことだけに集中している」

「明日以降のことは考えていない。明日は勝つことが重要なのではなく、それが唯一の選択肢なのだ」

今回の一戦ではアトレティコを優勢と見る見方が強い中、シメオネ監督はライプツィヒは優れた選手と指揮官を擁するチームであると主張。それでも勝利へ向けた意欲的な言葉を残した。

「それぞれの意見があるものだ。明日、我々は見事なチームと若い指揮官と素晴らしい試合をする」

「彼らはブンデスリーガで3位に入った。我々よりリーグ戦の数は少ないが、シーズンを通じて見た場合、その数はほとんど変わらない」

「繰り返すが、明日は勝つことが重要なのではない。勝つことしかできないのだ。そんな風に我々は心得ているよ」