アトレティコ・マドリーのスロベニア代表GKヤン・オブラクがRBライプツィヒ戦への意気込みを語っている。スペイン『マルカ』が伝えた。

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16で前回王者のリバプールを2戦合計4-2で撃破したアトレティコ。2015-16シーズン以来のベスト4進出をかけて、13日に準々決勝でライプツィヒと対峙する。

前日会見に出席したオブラクは一発勝負に大会形式が変化したことについて「この大会形式は新しいものであり、試合が始まればCLでの経験は重要ではない。これは別だ。1日で終わるから良い日になる可能性も、悪い日になる可能性もある。両チームに勝利するチャンスがある」とコメント。今まで経験したことのない別物との見解を示した。

今大会はリバプールを破ったことから優勝候補の一角に挙げられていることについて「僕たちが優勝候補になっていることに驚いている。難しい試合が待っている。でも一発勝負だから、どちらも勝者だとは思わない。多くのことが試合では起こる可能性があるからね」と謙遜しながらも、何でも起こり得ると意気込みを見せた。

ライプツィヒとの試合については「重要なのは常に相手の試合にならないようにプレーするかだ。キャラクターと勝利への願望を見せなければいけない。証明してみせるよ」と相手のサッカーをさせないことが重要だと強調している。