ミランのスイス代表DFリカルド・ロドリゲス(27)がトリノ行きに迫っている模様だ。

2017年からミランに所属するR・ロドリゲスは今季に入り、セリエA5試合の出番にとどまるなど出場機会を減らして、今年1月に買い取りオプション付きのシーズンローンでPSV入り。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うシーズンの打ち切りでエールディビジ6試合の出場に終わると、PSVも買い取りを見送り、ミランに復帰した。

そんなスイス人左サイドバックはさらなる移籍が有力視されるなか、イタリア『スカイ』によると、ミランはトリノと移籍金300万ユーロ(約3億7000万円)+ボーナスの条件で合意。このクラブ間の動きにより、トリノ入りの現実味を帯びており、あとは選手本人の承諾を残すのみで、早ければ15日にもまとまる可能性があるという。

なお、イタリア『Mediaset』が報じたところによると、R・ロドリゲスは年俸約200万ユーロ(約2億5000万円)の4年契約でトリノ入りに至るとみられる。