ジュピラー・プロ・リーグ第6節、シャルルロワvsベールスホットが18日に行われ、3-1でシャルルロワが快勝した。シャルルロワのMF森岡亮太は62分までプレーし、ベールスホットのFW鈴木武蔵はフル出場している。

開幕5連勝で首位に立つシャルルロワと、4勝1敗で2位に付けるベールスホットの上位対決。

森岡と鈴木武蔵が共にスタメンとなり日本人対決となった中、29分にまずは森岡が魅せる。バイタルエリア左から左足で絶妙なスルーパスを通し、先制ゴールを演出した。

そして2点をリードした中、62分に森岡が交代となる。終盤の87分にはシャルルロワがPKで3点目を挙げ、試合の大勢を決めた中、追加タイム1分に鈴木武蔵が意地の移籍後初ゴールを挙げる。スルーパスをボックス左で引き出し、右足でゴール右へ蹴り込んだ。

鈴木武蔵に嬉しいゴールが生まれたものの、試合は3-1で森岡擁するシャルルロワが快勝し、開幕6連勝を達成している。