レバークーゼンは20日、ブンデスリーガ開幕節でヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。

昨季ブンデスリーガ5位のレバークーゼンが、7位のヴォルフスブルクのホームに乗り込んだ一戦。

[4-3-3]で臨んだレバークーゼンは、3トップに右からベララビ、アラリオ、ディアビと並べた。

ハイプレスをかけてきたヴォルフスブルクの前にレバークーゼンは、なかなかシュートに持ち込むことができない。

すると33分にはセットプレーの流れからブルックスに決定的なヘディングシュートを許すと、42分にもピンチ。しかし、ボックス中央からヴェグホルストに打たれたシュートはGKフラデツキーが好守で凌ぎ、前半をゴールレスで終えた。

後半もギアの上がらないレバークーゼンは、63分にアラリオに代えて新戦力のシックを投入する。

しかし、最後まで決定機を生み出すには至らず、ゴールレスドローに終わっている。