北海道コンサドーレ札幌は29日、日本代表DF菅大輝が新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したことを発表した。

クラブの発表によると、29日の朝に菅大輝選手の知人男性が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受け、濃厚接触に当たる可能性があると菅選手からクラブに報告があったとのこと。

これを受けて、クラブで管理する行動履歴から、菅選手と濃厚接触に当たると思われる選手・スタッフを含めた合計4名で本日夕方、自主的にPCR検査を実施。20時30分に4名全員の結果が判明、菅選手のみに陽性の判定が見つかった。なお、菅選手と知人男性は無症状とのことだ。

また、札幌は30日に全てのトップチーム関係者にPCR検査を実施することを発表。今後の試合については、Jリーグや相手クラブと協議しながら、試合開催に向けた体制を取って行くとのことだ。

札幌は今週末の31日にアウェイでガンバ大阪と対戦する。