DF冨安健洋の所属するボローニャは29日、パラグアイ代表FWフェデリコ・サンタンデール(29)が右ヒザのじん帯を損傷したため、約4カ月の離脱となることを発表した。

サンタンデールは27日に行われたコッパ・イタリア3回戦のレッジーナ戦(2-0で勝利)で先発。しかし、前半のみの出場となっていた。

献身性や運動量が売りで泥臭いタイプのストライカーであるサンタンデールは、今季のセリエAで4試合に出場し1ゴールを決めていた。