ナポリのイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェが2〜3週間戦線を離脱する可能性があるようだ。イタリア『Il Mattino』が報じている。

インシーニェは29日にアウェイで行われたヨーロッパリーグ(EL)グループF第2節のレアル・ソシエダ戦に先発。しかし、22分に足を痛めてしまい、メキシコ代表FWイルビング・ロサーノとの交代でピッチを後にしていた。

ナポリを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は、試合後のインタビューで「ロレンツォは前回感じたほどの痛みではないと言っていたので、重傷でないことを願っている」と、インシーニェの症状についてコメントしていた。

『Il Mattino』によれば、インシーニェは太ももを痛めた可能性があり、同箇所のケガが確認された場合は2〜3週間の離脱になるとのことだ。

なお、インシーニェは先月行われたセリエA第2節のジェノア戦(6-0で勝利)でも左太ももを負傷しており、その後3試合を欠場していた。