シュツットガルトは26日、日本代表MF遠藤航(27)との契約延長を発表した。新契約は、現行の2022年6月30日から2年間延長した2024年6月30日までとなる。

新契約にサインした遠藤は、公式サイトで以下のように喜びを語った。

「契約延長にとても満足しているし、シュツットガルトでのこれからがとても楽しみだよ。ここはとても居心地が良いんだ。そして僕は、クラブが目標を達成するため、これからも貢献していきたいと思っているよ」

湘南ベルマーレでプロデビューした遠藤は、浦和レッズやシント=トロイデンでのプレーを経て、2019年夏にレンタル移籍でシュツットガルトに加入。加入当初は試合に絡めない時期が続いたが、同年11月から主力定着すると、ブンデスリーガ2部で13試合に出場。1年での1部復帰に貢献した。

この活躍が認められ、遠藤は今年4月にシュツットガルトへ完全移籍。自身初挑戦となったブンデスリーガでは、ここまで8試合に出場し昇格組ながら8位と順調な戦いぶりをみせるチームの中盤を支えている。